ネットで申し込むと利用可能額をすぐに教えてくれるのでとても便利。
三井住友銀行を初めとする都市銀行や地方銀行、流通・信販系ATMなどと提携。全国のATMが利用可能。 全国のローソン、スリーエフ、ファミリーマートで24時間365日いつでもすぐに返済可能。もちろん手数料は無料です。
50万円までなら来店不要。
審査では基本的に二つのルートから導き出された要素を最終的には一元化して判断材料の素とします。ひとつは「自社による自動与信システムの活用」で、これは「スコアリング」と称されています。
そしてもうひとつが外部の信用情報機関の活用です。各業態ごとにテリトリーが分かれ、会員各社同士で利用者の本人情報や債務情報などを共有しているところです。
銀行の住宅ローンであれクレジットカードであれ消費者金融であれ何かしらの信用供与産業を利用すれば、いずれかの信用情報機関に登録されることになります。
●自社与信システムのしくみ
消費者金融会社では、その与信方法として「属性モデル像」を採用しています。「属性モデル像」とは、過去の膨大な取引(顧客)データからあなたに一番近い属性を持つ人をモデル像としてピックアップします。
そのモデルが新規契約後、どのような履歴をたどっているかを検証し、そこからあなたの未来"の利用状況を予測します。そして、最終的に契約の可否や利用限度額を決定するやり方です。
スコアリングシステムの基本的な仕組み
顧客の返済能力の審査に使われるのがスコアリングシステムです。
これは顧客の属性に点数をつけて、その人の与信能力(融資限度)を測るもので、いくらまで貸せるかを評価します。
たとえば、年齢、結婚の有無、家族構成、勤務先と規模、役職、勤続年数、職種、年収、住居の種類(持ち家か賃貸かなど)、居住年数、資産内容などです。
これらの項目に1から10までの点数をつけて、その合計点で融資額を評価します。
●信用情報機関のしくみ
自社の与信システムがどれほど優れていようとも、それは自社内で通用するものであって、他社の詳細な利用状況を把握することは不可能に近いです。
新規申込時、利用者自身に他社利用状況を記入させる項目も用意していますが、それをまるまる鵜呑みにはしません。
そこで、他社利用状況を調査する目的においても、自社が加盟する外部の信用情報機関を頼ることになります。
各信用情報機関には、同機関に加盟する会員各社の顧客情報や債務情報が統合・管理されています。今では、同機関の存在を抜きにして信用供与業態は成り立たないといっても過言ではありません。
以上、二つの与信システムから導き出された「答え」を金額に換算したものが「与信額」となり、あなたに言い渡されることになります。
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